~全国2万人のママ会員ネットワークを活用し、テクノロジーと人をつなぐ「第三の学び舎」を創出~

株式会社LIVLA(本社:東京都千代田区、代表取締役:奥田 絵美、以下「LIVLA」)は、不登校児童生徒の支援事業として、メタバース空間における「運用支援ソリューション」の提供を本格化・拡大することをお知らせいたします。 本事業は、メタバースという仮想空間において、児童生徒に寄り添う専門の支援員を配置し、安心して過ごせるイベントや授業の企画・運営を行うものです。

■ 事業の背景とLIVLAの役割

GIGAスクール構想により教育のICT化が進む中、不登校児童生徒への支援策としてメタバースの活用が注目されています。しかし、システムを用意するだけでは、子どもたちの継続的な利用や心のケアにはつながりません。 LIVLAは、「メタバースはあくまでツールであり、重要なのは『誰が』『どのように』関わるかである」と考えます。そこで、当社が持つ全国2万人の「ママそら」ネットワークとコミュニティ運営のノウハウを活かし、ハード(システム)だけでは補えないソフト(人・運用)の領域をサポートする体制を構築いたしました。

■ パートナーシップ・連携事例

本ソリューションは、様々なメタバースプラットフォーム上で展開可能です。 現在、主要な連携先としてNTTスマートコネクト株式会社と連携し、2Dのメタバースのプラットフォームにおいて、LIVLAが運用・支援業務を受託・連携して実施しております。

この連携モデルは既に各地の教育委員会様にて導入され、NTTスマートコネクト社の堅牢なプラットフォームと、LIVLAの温かみのある人的支援の相乗効果により、不登校児童生徒の社会的な自立促進や新たな学習機会の創出に貢献しています。

■ LIVLAが提供する「メタバース運用支援」の3つの特徴

1. 「ママそら」ネットワークから選抜された、寄り添う支援員の配置

メタバース空間には、弊社代表取締役の奥田絵美が代表を務める株式会社ママそらの全国2万人のネットワークから選抜された支援員が常駐します。採用にあたっては、「不登校の実態への理解」「高い共感性」「成長を見守る忍耐力」を重視しており、自身や家族が不登校を経験した当事者意識の高いメンバーが多く在籍しています。アバターを介して子どもたちの心理的不安を軽減しながら、丁寧なコミュニケーションを行います。

2. 子どもたちの興味を惹きつけるイベント・授業の企画運営

単なる自習室ではなく「行きたくなる場所」にするため、子どもたちが楽しめるコミュニケーション促進型のイベントや、キャリア教育等の学習に特化した授業を企画・実施します。 講師には子どもたちへの対応実績が豊富な人材を選定し、見ているだけでも楽しい空間を創りながら、参加のハードルを下げる工夫を凝らしています。

3. 社会的自立を促す「サードプレイス(第三の居場所)」の構築

心の安全基地となる空間づくりを徹底しています。 無理に学校復帰をゴールにするのではなく、メタバース内での居心地の良さを通じて社会性を育み、結果としてリアルの場への復帰や社会的自立につながるようサポートします。

■ 今後の展望

LIVLAは、個性が価値になる社会をめざし「もっと自由に、私らしく。」をスローガンに掲げています。テクノロジーと人の温かみを融合させ、場所の制約にとらわれない教育環境と、子どもたちが自分らしくいられる居場所の拡大に尽力してまいります。


【会社概要】

会社名:株式会社LIVLA
所在地:東京都千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート西館 36階
代表者:代表取締役 奥田 絵美
設立:2017年12月25日
事業内容:アウトソーシング、イベント企画・運営、働き方改革支援等
URL:https://livla.jp/